マラソン一年生のフルマラソン挑戦記録

運動音痴で転勤族の母(3歳児育児中・体育はずっと2)が2018年冬に開催されるフルマラソンに挑戦する記録。2018年6月から走る練習を始めました。


岩本能史さんからのラブレター(誤解を生む表現、笑)

岩本能史さんという人がいる。走り始めた私でも知っている、マラソン界の超人・超有名人(かつ少し個性的)だ。合法の白い粉を売っていたりする。

アクアラインハーフの前日にkindleで岩本さんの著書『非常識マラソンマネジメント レース直前24時間で30分速くなる!』を購入し、その日から実践したお陰で暑い日でもトイレに10時間行かずにすんだ。タイムが遅い人はトイレに並んでいる間に関門にひっかかるリスクがあるので、トイレマネジメントは超重要なのだ。

その岩本さんが若干名、パーソナル指導を募集されるという。(現在募集は終了しています)
湘南国際マラソンを完走し、次の目標は来年3月の古河はなももマラソン。すぐ応募した。

今日、岩本さんの黄色本が届く

仕事の合間に読んでいたら、「はじめに」で衝撃。
根本から間違っていた。頭殴打された気持ち。

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自分でサブ5にアレンジしようと購入

『サブ4!!』に出てる芸能人は、最新機種のガーミンやウェアも提供してもらえて、最高峰のコーチに習えて、本番では1人のランナーにペーサー2人つけてもらえて、しかも出演料ももらえるんだもんな~とか。(邪念その1)
寄り道せずに正しい努力で最短距離で目標達成したいよな~って思ってました。(邪念その2)


違うねんて。

練習メニューを他人任せにして完全に外注するのではなく、自分自身で考えて工夫することが走力の向上に結び付く

書いてて甘い考えの自分に頭痛がしてきたわ…。

「ランナー仲間のAさんといっしょだから頑張れた」という人は、逆に言うなら自分ひとりでは頑張れないということ

はい、申し訳ありません…。

※お金を払って何かを習うことは、知識とお金の等価交換だと思っているので、アリだと思ってます。

同じ日、岩本さんから落選メールが届く

昼休みに黄色本『限界突破マラソン練習帳 「サブ4」「サブ3.5」「サブ315」「サブ3」書き込み式10週間完全メニュー』を少し読んで仕事をしていると、岩本さんからメールが届いていました。応募者が殺到して、結果は落選。

でも応募内容も読み込んでくださって、とても嬉しいお返事でした。


岩本さんの奥様の初フルマラソンのタイム(5h51’51”)と私の初フルマラソンのタイム(5h50’55”)とが非常に近く、返信のメールでも触れてくださっていた。
なんなら、そこに縁を感じて下さっても良かったのに!笑


3月のはなももでサブ5は無謀なのか、どうなのか…。宣言したからにはやってみたいと思います。いいねが130超ついてる。みんなプレッシャーと応援をありがとう!

というわけで、落選メールが愛あるゲキ、もはやラブレターと感じ、がんばろーと思ったのでした。まる。

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